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介護予防・生活支援サービス事業 (介護予防・日常生活支援総合事業)


高齢者の方が住み慣れた地域で暮らし続けていくことができるよう地域全体で支えることを目的とし、市区町村で行う事業として「介護予防・日常生活支援総合事業(総合事業)」が位置づけられました。
総合事業を通じて、高齢者の皆様の介護予防と自立した日常生活を支援します。


◆移行内容

要支援1・2の方が利用できる介護保険サービスのうち、「介護予防訪問介護(ホームヘルプサービス)」と「介護予防通所介護(デイサービス)」を、 市区町村で行う地域支援事業に位置づけ、地域の高齢者の方を対象にその方の状態や必要性に合わせたさまざまな介護予防・生活支援サービスを提供する仕組みです。

◆利用できる方

・要支援1・2に認定された方
・基本チェックリストで事業対象者(要支援相当)と認定された方

◆サービス利用の流れ

総合事業は、要支援に認定された方や生活機能の低下が見られる方が利用できる「介護予防・生活支援サービス」と、65歳以上のすべての方が利用できる「一般介護予防サービス」で構成されます。
各サービスの利用を希望する方は、お住まいの地域の高齢者あんしん相談センタ−にご相談ください。




自宅に訪問してもらいサービスを受ける

訪問型サービス

ヘルパーがご自宅を訪問し、食事、入浴、排せつなどの「身体介護」や、調理、掃除などの「生活援助」を行います。

サービス費のめやす

(1か月)

     
サービス内容 身体介護が必要な場合 生活援助のみの場合
サービス費 利用者負担額(1割) サービス費利用者負担額(1割)
週1回(程度)の利用 12,994 円 1,300 円 10,939 円 1,094 円
週2回(程度)の利用 25,956 円 2,596 円 21,879 円 2,188 円
週2回(程度)を超える利用(※)(要支援2の方のみ) 41,183 円 4,119 円 32,818 円 3,282 円

※身体介護が必要な場合は「予防訪問介護相当サービス」、生活援助のみの場合は「訪問型サービスA」という種類のサービスになります。但し、サービス内容が生活援助であっても、予防訪問介護相当サービスでの提供となる場合があります。

※週2回(程度)を超える利用の場合、訪問型サービスAでは週3回を想定しています。

※ほか、日常生活の多様な困りごとに対して、地域の住民の方が簡易な生活援助を行う「住民主体による訪問型サービス」、言語聴覚士・管理栄養士・歯科衛生士などの専門職が「食べること」「栄養」に関する助言を行う「訪問型短期集中予防サービス(食楽訪問)」があります。
詳細については、高齢者あんしん相談センタ−または市ホームページでご確認下さい。

※通院等のための乗車又は降車等の介助(介護タクシー)は利用できません。

※利用できるサービスと利用できないサービスがあります。(こちらを参照)




施設に通ってサービスを受ける

通所型サービス

日帰りで通所介護施設に通い、他の利用者と一緒に食事、入浴などのサービスや生活機能の維持向上のための体操や筋力トレーニングを受けられます。また、その方の目標に合わせた「選択的なサービス」が実施されます。


サービス費のめやす

(1か月)

  
   
サービス内容 サービス費利用者負担額(1割)
要支援1 17,856 円 1,786 円
要支援2 36,611 円 3,662 円

※送迎、入浴も含みます。

※食費、その他の日常生活費は全額自己負担となります。

※「選択的サービス」を受けた場合は追加の費用がかかります。各施設にご確認ください。

※利用回数については、利用者の状況や提供すべきサービス内容等に応じて事業者が適切に判断し、利用者同意のうえ決定します。

※ほか、リハビリテーション専門職の支援を受けながらセルフマネジメント力を身につけ、自立した日常生活に戻していく「通所型短期集中予防サービス(ハッピーチャレンジプログラム)」があります。



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